みこし・山車参加者紹介

小深町自治会

 私たち小深町自治会は、親子三代夏祭りに参加させて頂いて、10回目となりました。  私たちの住む小深町は地域の方々と協力し合いながら様々な行事を行っております。  元旦祭から始まり、節分祭、盆踊り、9月に行われる小深八幡神社祭礼では、たくさんの方々にご支援ご協力いただき、笑顔と笑い声の飛び交う祭りを行っております。  このような人と人の繋がりを大切にして、子どもたちに伝承していければと思い活動しています。  令和元年、10回目の参加となる記念すべき節目の年に、小深町の神輿を元気に楽しく担ぎたいと思います。


山王連(山王神社神輿会)

千葉の親子三代夏祭り、開催おめでとうございます。
3度目の参加となる山王連(山王神社神輿会)です。
手作り神輿から始まった山王連は、町内会や近隣の神輿会の方々の協力を得て活動しております。
歴史としても浅く、未熟ですが、貴重な経験と楽しい想い出となるよう「辛い時ほど笑顔を!!」をモットーに、一人一人が笑顔で、そして仲間たちと助け合い、尽力してまいります。


諏訪神社 浜野実行委員会

私たちは、中央区浜野町諏訪神社、神輿愛好会、祭囃子保存会の3団体で、親子三代夏祭り参加・浜野実行委員会を結成し、浜野町の会社・商店の支援を頂き、当初より親子三代夏祭りに参加しています。
 中央区浜野町は、千葉市の南端に位置し、昔より交通の要路と云われています。
 浜野諏訪神社は、長野諏訪大社の流れをくみ、令和3年には創建500年を迎えます。
 浜野神輿愛好会は、創立は昭和61年、結成33年の歴史を持ち会員は60名。親子三代夏祭り参加のほか、浜野町秋季例大祭には全町会を渡御し元気いっぱいお祭りを賑やかに盛り上げています。
 お囃子連は、千葉市郷土芸能保存会に所属し、会員はお子さんを中心に40名。地元盆踊り大会、地元神社行事への参加等で活躍しています。
 沿道の皆様、浜野町の荘厳な神輿とお囃子連の笛、太鼓をお楽しみ下さい。  ご声援ありがとうございます。
 ご声援ありがとうございます。


国際ロータリー第2790地区第3グループ

ロータリークラブとは世界中で120万人の会員が在籍する社会奉仕団体です。
 日本のロータリーの歴史は来年100周年を迎え会員数は9万人、千葉県内には2900名が在籍しています。
 千葉市内の7つのロータリークラブが協力してお神輿を担ぐようになって今年で4年目になります。
 担ぎ手にはロータリアンの他にロータリーの奨学金で日本の大学で学んでいる米山奨学生(よねやま)やロータリー学友会メンバーそして18歳から30歳のメンバーが在籍するローターアクトクラブの会員が含まれます。
 海外からの留学生に日本の文化と触れ合う機会を作り、若いローターアクトメンバーにリーダーシップを身に着けてもらう事が親子三代夏祭りに参加する大きな目的で、ロータリーの青少年奉仕活動の一環です。
 また、お囃子は神輿巡行で有名な匝瑳市の富谷(とみや)地区の方々による友情応援です。今年のロータリーのスローガンは『ロータリーから千葉を元気に』であります。若い力と一緒になってみんなで気持ちを一つにして親子三代夏祭りを盛り上げます。


志生會

私達、志生會は1982年に同好会として発足し、今年で36年目を迎えます。当初から親子三代夏祭りに参加し、後に自分達で神輿を購入し、保存会として親子三代夏祭りに参加いたし現在に至っております。 発足当初より地域及び社会貢献、青少年育成を基本理念として、活動して います。主に、地元の人々が中心となっておりますが、近年は様々な地域の方の参加も増え、活動の幅も広がりを見せています。今回、祭りを見に来られた方で 神輿に興味のある方は、気軽に声を掛けて下さい。


正喜會(辺田町内会三社神社みこし保存会)

千葉市緑区辺田町内会(250世帯)は、大人用のみこしを作り、町内会三社神社の祭り(2011年8月例祭)に町民に披露した。
 辺田町内にある三社神社は大山咋神(おおやまくいのかみ)など3柱の神が祭られている歴史のある神社で、後水尾天皇の時代、元和3(1618)年に作られた子供みこしが修理を重ねながら現在に引き継がれている。これまでは大人の担ぐみこしがなかったため「子供みこしを土台に大人バージョンを」と、三社神社の役員で辺田町内会祭り実行委員長の戸枝喜一(正喜會会長)が、知人の松本二三夫(大工)さんにみこしの制作を依頼し、手作りみこしを作成した。
 2011年8月27日の町内祭りを迎え、中央区村田町に本部を置く神輿を担ぐ有志の会「志生會」(当時、相馬義広会長。会員150人)が、飾り付けから担ぎ棒の取り付け方など指導。数時間かけて組み上げたみこしが、午後4時に三社神社を出発。日が暮れるまで辺田町内を練り歩き、町内の人たちに披露した。
 以上の経緯から正喜會が発足し、戸枝喜一正喜會会長のもと、毎年地域活性化の為、活動している。


市原うたげ會

第44回千葉の親子三代夏祭り開催おめでとうございます。
私達うたげ會は、平成6年に発足し、浅草、袖ヶ浦、木更津、君津、市原の大小様々な祭りに参加しています。
楽しく神輿を担ぐ事を目的に、祭りを通して人と人とのコミュニケーションを図っています。


粋輿會

私共粋輿會は、市原市を拠点として発足し、今年で40年を迎える事となりました。
現在は4代目會長のもと、20代~50代の幅広い年齢層で活気溢れる會へと成長を続けております。
神輿の繋がりにより、文化の伝承と地域の活性化を推進し、まず自分達が精一杯楽しみ、その活力を地域に伝播させることが使命であり、「楽しく・美しく・元気よく」を信条に、千葉県内外の交流団体と共に活動を展開しております。
毎年5月の「浅草神社例大祭三社祭」に始まり、10月の「上総いちはら国府祭り」までの約7ヶ月間、関東近県の大小様々な祭礼やイベントに参加し、ベテランも若手も関係なく、一体感を持って神輿に華を添えております。
今、担いでいる大神輿は、当會で所有しているもので、今後も代々伝わっていける様、先人諸先輩方や會員皆の思いがこもった伝統ある大神輿となっております。
その伝統ある大神輿とともに、粋輿會による威勢のよい掛け声と粋な担ぎ方を是非皆様ご覧ください。


神輿同好會 喜樂會

『喜樂會』とは読んで字のごとく、楽しく喜ばしい担ぎの会に24年前に立ち上げ、当初から三社祭り、鳥越神社などの東京祭事や千葉市内・銚子・八日市場、そして遠くは、埼玉、山梨などで神輿を担ぐ遠征の会として活動してまいりました。
私どもの神輿は、『万灯神輿』と呼ばれる神輿で、提灯や胴に灯りが入ると胴に施された錦絵がその光に浮かび上がり、昼間より夜の方が華やかになる神輿です。
また、普段から会員たちは稲毛の海岸などに集まり、練習用の担ぎ棒50kgの重りをぶら下げ、江戸もみの足捌きの練習を重ねております。 そもそも神輿は、一人では担ぐことはできず、みんなで力を合わせて進んでいきます。 おのずと日頃から練習にも力が入ります。24年という歩みの中で、お付き合いいただいた方々や、今回の神輿渡行に協力いただいた方々のお力添えで『喜樂會』は神輿をあげることができました。 そして、将来のある若い人たちにも日本古来の文化である神輿を肌で感じてもらいたいと考えております。
本日は、神輿は一人では担げない、みんなで力を合わせて担ぐという事を粋な担ぎと掛け声でお見せしたいと思います。みなさん掛け声、応援宜しくお願いします。


はなみこし実行委員会

平成8年、親子三代夏祭り20周年を記念して始められた「女みこし」に千葉市女性教職員が参加したのが始まりです。翌年、千葉市の子どもたちの健やかな成長と新しいふるさとづくりを願って「みこし実行委員会」が結成され、「はなみこし」と命名されました。今年は「はなみこし」も24年目になります。
また、軽快なリズムと掛け声で「はなみこし」を盛りたてるのは、20年来のお付き合いのある匝瑳市八日市場 仲町囃子連の皆様です。
八日市場の伝統の祭り「八重垣神社」の祇園祭では、10箇所の地区からお神輿とお囃子が威勢良く市内を練り歩きます。お囃子は、それぞれの地区で異なり、競い合うようにお神輿をあおり立てます。
今年もまた、仲町囃子連の軽快なリズムに乗って、「はなみこし」全力で頑張ります。


参輪連

我々「参輪連」は、市内の神社祭礼への奉仕を通じて、地域の文化や習慣を大切にし、地域社会に貢献する目的をもって活動する地元神輿同好會の相互協力団体です。
我々地元市民としても、幼き頃よりその賑わいに親しみ、やがて担ぎ手として参加し、これまでに千葉市の発展や成長と共に回数を重ねてきた「親子三代夏祭り」は、私たち故郷のお祭りとして誇りと思っております。
親子三代夏祭りに参加し6年目を迎えた「令和元年」に、いよいよ「寅みこし」の夜渡御を復活する運びとなりました。
「千葉おどり」と「太鼓」と共に、賑わいある華やいで明るく楽しい夏の風物詩となりますよう参輪連は一丸となり盛り上げます!

〔参加団体〕
神輿同好會 極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
神輿同好會 千祭会(せんさいかい)
小深町青年會(こぶけちょう せいねんかい)
神輿保存会 愛千會(あいせんかい)」



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